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今年度のダブルケアカフェ活動報告と次年度の展望について

本日(2026/3/27)は、共催の地域包括支援センターケア24方南とメンバーで、今年度のダブルケアカフェの振り返り、次年度に向けた話し合いを行いました。

今年度の「ダブルケアカフェ」では、リピーターの方々が着実に増え、継続的な支援を通じて参加者の状況が少しずつ好転していく姿を数多く拝見することができました。


特に、ある方の困難な経験が、その場に居合わせた別の誰かの勇気や後押しとなり、具体的な状況改善に繋がっていくという「ピアサポート」の力強い循環を目の当たりにしました。

共催の「ケア24方南(地域包括支援センター)」と共に歩んできたこれまでの取り組みが、一つの確かな形となりつつあります。

次年度は、これまで培ってきた信頼とノウハウをさらに広げていく「展開のフェーズ」に入ります。

次年度の事業計画につきましては、来る総会にて皆様と検討を重ね、より良いものにしていければと考えております。

次年度のダブルケアカフェは、杉並区社会福祉協議会「地域福祉活動費助成金事業」で運営を行えることが決定しています。

引き続き、温かい目で見守っていただけたら幸いです。