2026年3月26日、発足1年を迎えた「ダブルケア兵庫」の代表、野木さんと意見交換をさせていただきました。
野木さんは、ALS(要介護5)のお母さまの在宅ケア・育児・仕事を並行されながら、当事者と支援者をつなぐ活動に尽力されています。
~野木さんだからこそできる支援~
野木さんは当事者であると同時に、社会保険労務士の資格を有して、それを活かしながら活動をされています。
「専門家」と「当事者」の両面から、今後は働く方への支援も展望されており、野木さんにしかできない役割の大きさを強く感じました。
今回の対話で私自身も視野を広げていただき、大きな活力をいただきました。 これからも働く親御さんや支援者側の「つなぎ役」として、切磋琢磨できる仲間に出会えた幸せを感じています。
野木さん、貴重な機会をありがとうございました!
