· 

【メディア掲載】遠距離介護は、突然やってくる──湊貞行さんが語る「仕事を辞めずに続けた8年間」


皆さんは、ある日突然、遠方の親から「助けて」と電話が来たらどうしますか?

「仕事はどうしよう」「すぐに帰らなきゃいけないのか」とパニックになるかもしれません。

今回は、NPO法人こだまの集いメンバーであり、医療・介護分野で活躍する湊貞行さんの体験談をご紹介します。ライフサポートナビにも寄稿されたこのインタビューには、仕事と介護を両立させるための「具体的で現実的なヒント」が詰まっています。

 

 

 

8年間の遠距離介護を終えた今、湊さんは振り返ります。

「母も含めて、家族みんなが不幸ではなかった選択だったと信じています」。

介護に正解はありません。しかし、「続けられる形をつくること」こそが、自分も家族も守る唯一の道なのかもしれません。



まとめ

介護は突然始まりますが、一人で背負う必要はありません。湊さんのように「仕組み」を使い、周りを頼ることで、自分自身の生活も大切にすることができます。

今、不安の中にいるあなたへ。
まずは誰かにその思いを話してみることから始めてみませんか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
毎日頑張っているあなたを、私たちは応援しています。

 

 

 

【次回のダブルケアカフェ告知】

日本のガウディ建築の一角にあるカフェで、ゆったりと自分時間を作りませんか?

  • 開催日時: 2026年2月20日(金) 10:00-11:45

  • 場所: カフェ ミスポンヌ(杉並区和泉2-27-27)

  • 共催: 地域包括支援センター ケア24方南

※カフェミスポンヌの店主もダブルケアラー。秘密厳守の安心できる場所です。

  • 参加費: 300円(1ドリンク付き)

「安心して語れる場所」で、一息つきにいらしてください。

【出版書籍のご紹介】

当事者の声と具体的な対策が詰まった、こだまの集いが関わった書籍です。

  • 編著書: 『育児と介護のダブルケア ― 事例からひもとく連携・支援の実際』2023年(中央法規出版)

    Amazonで見る

  • 監修: 『1000人の「そこが知りたい!」を集めました 共倒れしない介護』2024年(オレンジページ)

    Amazonで見る

  • 共著: 『できるケアマネジャーになるために知っておきたい75のこと』2025年(メディカル・ケア・サービス)

    Amazonで見る