先日、一般社団法人チーム主夫ラボ代表の高木さんが、私たちの事務所に足を運んでくださいました!
高木さんとは、以前「昭島市広報誌」の取材でご一緒させていただいて以来のご縁です。久しぶりの再会でしたが、お互いの活動状況を報告し合い、非常に熱気あふれる時間となりました。
「カジークジー」の介護版が誕生するかも!?
今回、特に盛り上がったのが、高木さんが現在検討されている「カジークジー」の介護版ゲームについてのお話です。
「カジークジー」とは、育児と家事の見える化を楽しく行うツールですが、そのエッセンスを介護の世界にも取り入れようという試み。
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子育てと介護、両方のリアルをどう可視化するか?
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当事者が抱える「見えない負担」をどう共有するか?
ダブルケア当事者は、常に複数のタスクを一人で抱え込みがちです。こうしたゲームを通じて、家族や周囲と現状をシェアできるようになれば、孤立を防ぐ大きな一歩になると確信しました。
完成が今から本当に楽しみです!
こだまの集いとしても、この素晴らしい挑戦を応援をさせていただきたいと思います。
【関連リンク】 一般社団法人チーム主夫ラボ https://komorebiya.tokyo/
まとめ
子育てと介護。どちらも大切だからこそ、一人で抱えてしまうと心が折れてしまいそうになることがあります。高木さんのような熱い志を持つ方とのつながりは、私たち支援側にとっても大きなパワーになります。
「大変なのは自分だけじゃない」そう思える仕組みや繋がりを、これからも増やしていきたいです。
【次回のダブルケアカフェ告知】
日本のガウディ建築の一角にあるカフェで、ゆったりと自分時間を作りませんか?
同じ立場の仲間と、日頃の想いを吐き出せる安心の場所をご用意しています。
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開催日時: 2026年2月20日(金) 10:00-11:45
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場所: カフェ ミスポンヌ(杉並区和泉2-27-27)
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共催: 地域包括支援センター ケア24方南
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参加費: 300円(1ドリンク付き)
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備考: 店主もダブルケアラーです。秘密厳守の場ですので、安心してお越しください。
【出版書籍のご紹介】
「こだまの集い」が制作に関わった、当事者の声と具体的な対策が詰まった書籍です。
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編著書:『育児と介護のダブルケア ― 事例からひもとく連携・支援の実際』(2023年/中央法規出版)
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監修:『1000人の「そこが知りたい!」を集めました 共倒れしない介護』(2024年/オレンジページ)
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共著:『できるケアマネジャーになるために知っておきたい75のこと』(2025年/メディカル・ケア・サービス)


