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毎日新聞のダブルケア特集

日本は大介護社会の中で、子ども・現役世代・高齢者が幸せに生きられる社会のしくみ作りを目指しているNPO法人こだまの集いの室津です。

2024年1月21日から毎日新聞のダブルケア取材班による連載が開始となりました。
数ヶ月前から、N PO法人こだまの集いも取材協力をさせていただいておりました。

今回の特集では、過去の国の調査データをベースに毎日新聞が独自の調査で最新データを示した点が大変興味深く思いました。



◯ダブルケアの人数は、2017年の時点で約29万人。
⇨現時点においては、ダブルケアラー(未就学児の育児✖️身体介護)の人数は29万人という試算が出されました。
うち仕事をしている人は20万人。90%は雇用されて働いているビジネスパーソン。


実際に、現役世代の介護は身体介護に特化したものではなく、(遠距離)見守り介護、介護マネジメント、親の資産管理等の多岐に渡ります。
ですので、実際にはダブルケアをしている人数はもっと多いはずなんです!



◯ダブルケアラー29万人のうち、20万人は過去に離職した経験がある。
そのうち、妊娠・子育て・介護を理由に離職した人は、34.6%!


経済維持しましょう!次世代の子どもたちに日本を残しましょうよ!
現役世代が働ける社会を目指しましょう!早急に!

今後も、毎日新聞によるダブルケア特集は定期的に続きます!
がんばろう日本!

出典:毎日新聞の量的調査の元データ

https://www.e-stat.go.jp/microdata/jisseki/order/30020020230001