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カイゴメディア主催!《事例あり》介護職が子育て・身内の介護と仕事を両立するためのヒントを学ぶ会

子育てや介護があっても無理せず働けるしくみ作りを目指している、NPO法人こだまの集いの室津です。

 

 

2023年7月20日(木)19‐20:30!
介護職11万人登録 カイゴメディア「ケアきょう」オンラインセミナー!
《実例あり》介護職が子育てや身内の介護年ごとを両立するためのヒントを学ぶ会!に登壇させていただきました。

 

☆冒頭☆
100%で子育て・介護・仕事に全力でエネルギーをかけると疲弊する。「両立」は難しい!
80%のエネルギーで、成果を上げることを目指す。

周囲の人との関係性を築いて、負担を分散させてバランスをとっていく重要性についてお伝えさせていただきました!

 

~子育てと仕事の両立について~



介護職は、現場に行かないといけないケースが大半で、緊急対応等で子どもの保育園のお迎えが遅くなるときもあります。

介護職は一般職よりも現場に行く必要がある、変則勤務を行っているケースもあり、家庭と仕事の調整事態のハードルが高い傾向があります!!


今回のセミナーでは、柔軟な託児機能が期待できる保育園サービスや制度をご紹介をさせていただきました。
子育て支援サービスは、多岐に渡り複雑です。


当法人 理事の企業主導型保育園 保育所くまこぐま 園長 森安元希氏がまとめた、子育て支援サービスについてのブログを以下に共有させていただきます。

~介護と仕事の両立について~


今回は、介護職金山さんのお力添えをいただき、介護職が介護を抱えた時のエピソードや介護職のみなさまへのメッセージをお預かりいたしました。

金山さんは、「仕事と家族の介護は別だった。」と仰っています。

  • 介護職は介護のプロであることから周囲の身内から介護を期待されやすい。
  • 介護職自身も介護を知っているから介護を引き受けやすい要因がある。

 

介護職の皆さまへ、介護職 金山さんのメッセージが届きますように。
(金山さんのおばあちゃんも、ありがとうございます!!)

今後、子育て世代の介護職は管理職の方も多く、子育てと仕事の両立しやすい環境整備はもちろんのこと。
介護職自身の身内介護と仕事の両立支援を行い、重要な社会インフラの介護職が介護離職をしないための環境整備が早急に求められるかと思います。

当法人もこの課題に対して、大事に向き合っていけたらと思います。