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ダブルケアに関する、支援者向けの本が発売になります。


子育てと介護に向き合いながら、現役世代の経済を守れるしくみを作る!NPO法人こだまの集いの室津です。

ダブルケアラーさんの26事例をもとに、
ダブルケアに関わる子育て・介護の専門職(ケアマネジャー、地域包括支援センター、デイサービス職員、保育士、子育て支援団体、保健師、助産師、スクールソーシャルワーカーなど)やダブルケア当事者が事例に関する支援のヒントを述べています。

 

総論には、ダブルケアの名付け親の一人相馬直子先生、

 

各論ではダブルケアやヤングケアラー、ケアラーの就労支援を行う研究者や実践者である先生方にも執筆にご協力くださいました。

 

詳細は、またご報告をさせていただきます。

誰一人かけても、この本は完成しませんでした。

 

一般の流通は、2月28日から開始です。

2月中旬からは、中央法規出版のECのサイトでもお求めいただけるようになるそうです。

 

「子育てと介護のダブルケア 事例からひもとく連携・支援の実際」

編著 渡邉浩文、森安みか、室津瞳、植木美子、野嶋成美

 

定価:2200円(税込2420円)中央法規出版

 

ISBN978-4-8058-8826-1

 

c3036¥2200E

 

 

ぜひ、子ども・現役世代・高齢者支援に関わる支援者のみなさまに手にとって頂きたいです。

 

ダブルケアラーの皆様の声を聞いてください。

この本は、支援者向けに作りましたが、現在ダブルケアに直面している人、これからダブルケアに直面する人たちへのメッセージとしてこの世に残したいと思います。

 

ご協力いただいた、ダブルケアラーのみなさま、執筆者のみなさま、関係各所に心より感謝申し上げます。