代表理事 室津瞳

 

看護師、介護福祉士

 

2017年に両親の介護と3歳の長女の子育て、自身も長男を妊娠中であるダブルケアを経験。当事者になり、子育てと介護が重なることでの就労継続の困難さや、日本はダブルケア支援制度が未整備である現場を知る。これらの社会課題の改善に向けて、当法人の設立を決意した。2021年より、大川医療福祉専門学校にて、非常勤講師を務める。

 

 

副代表理事 森安みか

 

主任介護支援専門員、社会福祉士、保育士、介護福祉士、理学療法士

 

認可保育園の保育士として勤務後、身体障がい者の入所施設に介護職・相談員として勤務。その後、杉並区で居宅介護者支援事業所・訪問介護事業所・訪問看護事業所を立ち上げる。以後、企業主導型保育園の運営に携わる。

 

理事 森安 元希

 

保育士、介護福祉士、介護支援専門員

 

学生時代から非常勤のヘルパーを続け、介護福祉士、介護支援専門員を取得する。同時に、保育補助もダブルワークとして行い、保育士を取得。「介護業界に向けた保育園の在り方」と「育児世代に向けた在宅介護の在り方」を考え、企業主導型「保育所くまこぐま」を設立。園長を務める。

 

 

 

監事 尾藤陽子

 

士業コンサルティングファーム勤務。クライアント様に対し、事業の多角化経営として、土地の有効活用、地域社会への貢献等が行える福祉事業の提案を行っており、成果として社会福祉法人の新設、幼保連携型認定こども園、特別養護老人ホーム、障がい者支援施設等の設立を行ってきた。現在は、東京都港区白金高輪地区にて、高層マンションにおける防災委員や街歩きへの参加、子どもかるた制作等により地域資源をつなぐ取り組みを行っている。