~現役世代が、子育て・介護を抱えても就労を継続できる仕組み作りが求められます~

 わたしたちができること

 

私達は、現役世代が安心して子育てを行いながら、経済活動を行える社会の仕組み作りを目指しています。

 

2025年 団塊世代が75歳を迎える、大介護時代が訪れようとしています。団塊世代の子ども達は40代の現役世代です。子育てをしながら介護の両立に迫られる現役世代は、今後増加の一途を辿っていきます。

現状、子育てと介護と仕事を両立するための支援策が早急に進める必要があります。

 

私達は、まず子育てと介護と仕事をどのように両立していくのが望ましいか、当事者の声を拾い、大学と連携した研究を通して、皆様に有益な子育てと介護と仕事の両立を目指す上での情報提供を行います。

 

そして、これまで縦割りだった子育ての分野、高齢の分野が、連携できる一助になりたいと願っています。

 

講演会・勉強会のテーマ(事例)

 

・各自治体の〈ダブルケア〉の具体的な取り組み事例

・〈ダブルケア〉の事例や求められる支援について

・〈ダブルケア〉と就労の両立のヒント

・当法人で開発している「子育て✖介護✖仕事の見える化ワークショップ」を用いて、参加型の勉強会の実施

・子どもに対する介護の伝え方

・子育て・介護に関する金銭的課題解決に向けた情報提供

 ・子育てと介護が重なる〈ダブルケア〉に直面する人口増加の背景

※各自治体や企業様の特徴、参加者様の属性に合わせて、内容をアレンジいたします。

 

講師:NPO法人こだまの集い 代表理事 室津瞳

   他 内容により、当法人の役員やゲストを招致いたします。