~設立背景~

 

代表理事の室津は、2017年 当時、5つの命(両親、当時3歳の娘、お腹の中にいた息子、妊婦だった私)を同時にケアするダブルケアしていました。   

 

保育・介護といった、縦割りの社会では、現役世代が子育てと親の介護が重なった時に、望む形で就労する事は、ハードルが高いという現状を知りました。 

 

※子育てが終わるまでに3人に1人。ダブルケアに直面する人たちは、平均年齢39.6歳と働き盛り働きの方達です。 

 

現役世代が、ダブルケアと仕事といった大切なものを両立できる、社会支援の整備が早急に求められます。

 

そのために私達は、ダブルケアを体験している当事者の声を拾い、行政や支援機関にダブルケア当事者のニーズや実状を届ける!という活動を目指そうと決意しました。

 

  NPO法人 こだまの集い  代表理事  室津 瞳 

 

※ダブルケアに関する調査2018 第8弾ダブルケア実態調査(ソニー生命連携調査)

 

 

 

~沿革~

・2018年10月1日 任意団体「こだまの集い」として活動開始

・2019年5月14日 NPO法人化 

・2020年4月 子育て✖介護✖仕事の見える化ワークショップ開発が始まる。

・2020年9月 武蔵野大学と協働で、子育てと介護の重なるダブルケアに関する調査研究が始まる。