役員紹介

代表理事 室津 瞳

     

<経歴>

介護福祉士養成校を卒業後、特別養護老人ホームやデイケア、グループホームにて従事する。

29歳の時に国立病院機構 西埼玉中央病院付属看護学校に入学し、正看護師を取得後は、国立病院機構東京病院に約5年間勤務(呼吸器内科)。

 

 2017年  杉並区 デイサービス空の花に勤務。この頃、両親のケアと3歳の娘の子育て、自身も妊婦であるダブルケアを経験する。同時期に、介護人材向けビジネススクール「KAIGO LAB SCHOOL 」に通っており、自身のダブルケア経験から見えた課題を卒論にまとめる。同年、卒論が学内の選考に選ばれ、約200名の方に発表を行い「LYXIS賞」を受賞。

 

2019年5月 ダブルケアに直面する当事者の声を行政並びに支援者に届けること、多世代が活躍できる仕組みつくりをミッションとしNPO法人こだまの集いを設立。代表理事に就任。

 

<コメント>

ダブルケアに直面している皆様のお声をお聞きしながら、行政、研究団体、支援団体と連携をとりながら、働き盛りの方が子育てや介護と仕事を継続できる様な仕組み作りや地域共生社会の再構築に向けて活動していきます。

是非、ダブルケアに直面している方のお声を聴かせてください。一緒に考えていきましょう。

 

・看護師

・介護福祉士

 


副代表理事  森安 みか

 

<経歴>
千葉県内の認可保育園の保育士として勤務後、身体障碍者の入所施設に介護職・相談員として勤務。その後、杉並区内で居宅介護支援事業所・訪問介護事業所・訪問看護事業所を立ち上げる。以後、企業主導型保育園の運営にも携わる。

 

<コメント>
さまざまな仕事を通して、乳幼児障碍者、高齢者に至るまでに多くの方々と接してきた経験から、『地域で暮らす』ことの意義を考えるようになりました。微力ながら育児や介護を経験している方々の力になれれば本望です。

 

社会福祉士

・介護福祉士

・主任介護支援専門員

・保育士
理学療法士

 

理事  森安 元希

 

<経歴>

学生時代から非常勤のヘルパーをつづけ、介護福祉士、介護支援専門員を取得する。同時に保育補助もダブルワークとして行い、保育士を取得する。

「介護業界に向けた保育園の在り方」と「育児世代に向けた在宅介護の在り方」を考え、企業主導型保育事業「保育所くまこぐま」を設立、園長を務める。

趣味がこうじてゲームなどに関するウェブライターも行う。

 

<資格>

・保育士

介護支援専門員

・介護福祉士

 

監事 尾藤陽子
会計事務所にてシステム監査などを担当
IT関連の知識を活かして社会福祉法人においてICT機器の導入などを行う。
児童・障がい・高齢垣根のない枠組みづくりに取り組む。